生前整理料金案内

名古屋遺品整理サービスでは基準に従って見積金額を算出いたします。間取りと所有物の量・種類・片付けを行う部屋数と片付ける所有物の量・種類の総合的な判断によって料金を決定いたします。

生前整理料金 (税抜)

1R・1K 50,000円~
1DK・2K 90,000円~
1LDK・2DK・3K 130,000円~
2LDK・3DK・4K 170,000円~
3LDK・4DK 210,000円~
4LDK~ 250,000円~

※戸建て・マンション及びアパート等の集合住宅、エレベーターの有無など、建物の種類や現場階数に規定の金額をプラスさせて頂きます。

※玄関やエントランスまでの搬出距離等、搬出距離はお客様によって異なるため、搬出距離に規定の金額をプラスさせて頂きます。

お見積り金額の判断基準

買取品の有無

ご不要になった物の中から、家電や家具等買取が可能な物があった場合には、古物商許可(古物商許可番号 第541021802400号)を持っております弊社が責任を持って買取金額を見積もり、提示金額に同意があった場合は作業費用から買取金額を差し引きます。

※骨董品、絵画、貴金属、ブランド品等、高額な商品につきましては、作業料金より買取金額を差し引きさせて頂くのではなく、個別での買取となる場合もございます。

所有物の状態

ゴミ屋敷の場合は害虫が発生している場合は取扱方法や作業方法(特殊清掃が必要になる)※1が異なるため状態確認させて頂き規定の金額をプラスさせて頂きます。

※1特殊清掃とは

この場合害虫を取り除き、原状回復する清掃作業の事を言います

代表的な作業内容

汚れ落とし・リフォーム・消臭・害虫駆除

壁や床などの汚れを落としたり、落としきれない場合は新しいものに貼り替えたあと、専門の機器やオゾンなどの脱臭剤を使用して徹底的に臭いを取り除きます。

害虫が発生している場合は害虫が部屋の外に出ないようにし近隣住民に迷惑をかけないよう殺虫剤などで完璧に駆除します。

生前整理の流れ 契約まで

1.お客様からのお問い合わせ

お電話もしくは当サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

買取・不用品・不動産・建物解体・供養等ございましたらお申し付け下さい一括手配させて頂きます

2.現地にてお見積もり・買取査定

お荷物の量や搬出時の状況などを確認させて頂き、その場でお見積りが基本となります。

※遠方等対面で打合せを行えない場合は写真等を添えお見積もりを出させて頂きますのでお申し付け下さい。

買取が可能な物がある場合は、その場で査定・買取させていただきます。

※骨董品等に関しましてはその場で査定・買取ができない場合がございます。

3.ご契約

作業内容やお見積もり金額などのご商談させて頂き、ご納得頂けましたらご契約お願い致します。

生前整理の流れ 契約後

4.作業前挨拶

現場責任者が近隣にお住まいの方に、ご挨拶させて頂いてから作業開始となります。

※近隣にお住まいの方にご挨拶等を控えさせて頂いた方がいい場合お申し付け下さい。

5.作業前準備

搬出作業時に家に傷が付かないよう養生作業を行います。

6.品物の仕分け・処分品の処理

お客様とご相談させていただきながら仕分け作業を進めます

7.梱包

先程ご相談させて頂きました品を梱包させて頂きます。

8.搬出

梱包した品を搬出して行きます

9.清掃

搬出させて頂いた部屋は清掃させて頂くのはもちろんの事、搬出経路となった通路・マンション共用部分等も清掃させて頂きます。

10.作業完了・ご精算

作業完了確認をお客様にして頂き、料金のお支払いとご精算となります 

※遠方等対面でのご確認が難しい場合写真等で作業完了の確認を行って頂きます。

注意事項

・電気、水道をお借りいたします。 ・作業前に作業内容のご確認をさせていただきますのでご安心ください。
・事前にうかがった間取りや部屋の大きさが異なっている場合や、当日に追加で回収物が増えてしまう場合は、すべての荷物を運び出せない場合がございますのでご注意ください。
※または追加料金が生じる可能性があります。その場合は、作業実施前にお伝えいたします。
・産業廃棄物、危険物、医療機器は回収できません。
・作業時に立ち合いをしたくない、遠方のため対応できないといったご相談も対応いたします。
※その際は事前に委任状をいただきます。お写真で作業前と作業後についてご報告させていただきます。
・料金の支払いに関しては基本的に作業終了時に現金払いとなっております。
※また弊社はクレジットカード払いにも対応しておりますので事前にお申し付けくださいませ。
・また畳や障子などの張替え、仏壇クリーニングなどの作業まで幅広く対応しております。まずは一度ご相談ください。
・掃除機をお借りする場合がございます。
・当日、予約の台数より少ない台数で作業が完了した場合でも返金はいたしかねます。
・遺品供養は宗派と供養場所の指定が出来ません。
・遺品供養のダンボールは当日お持ちいたします。

変更・キャンセルについて

・予約成立後の変更・キャンセルは、作業の6日前まで承ります。
期限を過ぎてのキャンセルは、5日前から2日前までは予約金額の25%、前日までは50%、それ以降は100%のキャンセル料が発生することがございますので、ご了承ください。

生前整理とは

生前整理とは、財産関係の整理を含め、存命のうちに身の回りの物を整理することです。近頃定着しつつある「終活」の一環でもあります。単に自分の死を見据えた片付けではなく、今後の人生を明るく過ごすための前向きな片付けでもあるのです。

生前整理をしてない場合、遺族が自分の死後に遺品整理を行うことになります。その場合には遺族の負担が増えてしまうため、あらかじめ生前整理をしておくのがおすすめです。 作業は1人でもできますが、家族や業者に頼むとスムーズに整理することができます。

生前整理ですること

・身の回りの日用品・家具・財産の整理整頓
・デジタル整理
・不用品の処分
・財産目録の作成
・遺言書の作成
・エンディングノートの作成

1.生前整理のポイント:物の整理

生前整理の中でもモノを整理する際のポイントは、3つあります。①必要品・不用品の分別をする、②想い出の品の整理・③貴重品をまとめることです。以下ではこの3点それぞれの注意点やコツを説明いたします。

①必要品・不要品を仕分けする

必要なものと不要なもの(処分するもの)を仕分けしましょう。中には判断に迷ってしまうものもあると思うので「必要なもの」「不要なもの」の他に「保留用」の3つの箱を作っておくとよいです。
ここでのポイントは、
・「保留用」を多くしない
・必要なものはなるべく少なくする
ということです。「保留用」が多すぎると、後日改めて仕分けをしなければならなくなるので、どうしても迷うものだけ「保留用」に入れるようにしましょう。
また、前もって仕分けの判断基準を決めておくのもおすすめです。例えば「2年着ていない服は処分する」「今使っていないものは処分する」といったように自分なりに少し厳しめの基準を作って、必要なものはなるべく少なくしましょう。

②思い出の品を整理する

アルバム、お土産、賞状、文集、制服…思い出の品は数多く見つかることでしょう。仕分け時に迷う物の代表例でもあります。しかし全てをとっておくことは難しいです。そこで、「ダンボール2箱までにする」といった基準を作り残しておくようにしましょう。
大きすぎるものやかさばるものは、写真に撮っておく、ミニチュア化するサービスを利用してみるのも良いでしょう。
アルバム等の整理方法は以下の記事にまとめています。ご参照ください。

③貴重品はまとめておく

保険証書、通帳、印鑑など、重要な貴重品をまとめずにばらばらに置くと、何かあったときに本人やご家族が探すのが大変になってしまいます。
特に重要な書類などは、できるだけまとめておいて、必要な時に手続きができるようにしましょう。

コツ①:見るだけではダメ!一度収納から出してみよう

収納の中身を見直していないと、どこに何があったかが曖昧になり、それがいわゆるタンスの肥やしとなってしまいます。まずは一度出してみて、今実際に何を持っていて、何が必要で、何が必要でないのかを実際に手にとって考えましょう。
日の目を見ないものの中には壊れてしまっているものもあるかもしれません。取っておいても場所をとるだけなので、すぐに捨てましょう。また「いつか使うかもしれない」という程度の理由でものを残しておくと、整理はなかなか進みません。「なぜ」「いつ」「誰が」「どのように」使うものなのかをよく考えてください。まだ十分使えるものであっても、使う機会がなさそうなら処分しましょう。

コツ②:場所・時間を明確に決めあまり無理しない

実際に整理を始める前に、整理する場所と時間を決めておきましょう。家の簡単な間取り図があるとやりやすいでしょう。老前整理はあくまで必須の作業ではないため、ほかの日常生活に影響を与えずにやるのが鉄則です。
また、働き盛りの時期は多忙な方が多く、老前整理に対して多くの時間はそんなに取れないと思います。「一日一つの引き出し」「CDラック一列分」といったように、本当に少しづつで構いません。無理のない計画を立て、それを長く継続できるように心がけましょう。

コツ③:収納場所は最初に決め、迷ったものは「保留ボックス」へ

「捨てる」「なくす」ことだけが老前整理ではありません。最初の定義でもあったように、老前整理はその後の自分の生活を身軽にするために行うものですから、その後の生活がしやすいように整理するのが基本です。その後自分が老いても使いやすいか、ということを意識した上で、大方のものの収納場所は始める前に決めておきましょう。その際家具の配置(特に手に届く高さかどうか、など)や、電源の配線なども見直しておきましょう。ホコリが被っていて、火事の原因になる可能性もあります。
また、作業している上でどこに収納するか迷うもの、そもそも取っておくか迷うものも当然出てくるでしょう。それらは一旦「保留ボックス」なるものに保管し、一週間後、改めてそのボックスを整理しましょう。その場で決めようとしてダラダラと長い時間をかけてしまうのではなく、一度頭を冷やしてより正しい決断をすることが、早く確実に老前整理をやる近道です。

生前整理に関する強み

生前整理は自分でもできますし、家族の手を借りて行うこともできます。しかし、「体力的・時間的に厳しい」「まとめて家財や不用品を処分したい」という場合には業者に頼むのがおすすめです。

生前整理業者のサービス内容

遺品整理業者はサービス内容が広い。
依頼人やご近所への配慮も行き届いている。

特徴
「作業対象=遺品」と認識→物の扱いが丁寧
必要品と不用品の分別 ○
貴重品の捜索 ○
遺品の買取 ○
遺品の供養・お焚き上げ ○
無料の簡易清掃 ○
ハウスクリーニング ○
家屋の解体 ○
車・バイクの買取処分 ○
リフォーム ○
不動産仲介・買取 ○
相続の相談 ○

社員写真

生前整理

・施設入居時の自宅の片付け・引越し荷物配送
・思い出のお品物 貴重品探しなど
金銭・貴金属・通帳・印鑑・重要書類・写真が見つかった場合はご依頼者様に確認をとり必ずお引渡しをいたしております。どんなに物が溢れているお部屋でも 一つ一つ手に取り専門の遺品整理士がしっかり確認をしていますので、小さな物でも捜索可能です!
大切なお品物、お気持ちの整理をお手伝いいたします。

ご供養パックイメージ

ご供養パック(対応エリア:愛知県・岐阜県・三重県)

・日々愛用していた布団、衣類
・むやみにすてることができない大切なもの
・形見分けしきらない数々の遺品
・お柩の中に入らなかったもの
・仏壇や五月人形、雛人形などもご相談ください

(現地での供養を御希望の際はお申し付けください。)

・サイズ:900×600×450mm 30kg以内

・送料は全て弊社負担

※宗派の指定はできません

詳しくはこちら

清掃だけじゃない!法律・不動産系の遺品整理代行

遺品整理代行のサービス内容は、ここまで紹介してきた「清掃・片付け系」だけではありません。法律や不動産に関する内容もあり提携している弁護士・司法書士・税理士・行政書士・家屋調査士・不動産会社等の専門家と提携しておりますのでご安心してお任せ下さい。ここでは、それらのサービス内容を解説していきます。

各種手続き・相続代行

ご家族や親戚の方などが亡くなられると、多くの手続きが必要になります。具体的には下のようなものです。
•車手続き(車・バイクなど)
・各種契約の解約(携帯電話・公共料金など)
・生命保険会社への連絡(死亡保険金の受け取りなど)
他にも多くの作業がありますが、これらが一度に降りかかってくるため、それで消耗してしまうご遺族の方も少なくありません。
このような手続きを専門業者に代行すると、遺品整理の負担は大幅に軽減されます。

遺産分割協議・相続税申告なども代行してもらえる

業者によっては、さらに高度な遺産分割や相続税申告&納税なども代行してもらえます。
これについては、税理士・司法書士などの士業に任せるべき分野です。
そのため、ただの専門業者ではなく「士業の専門家と連携している業者」に依頼すべきでしょう。
弊社は士業ネットワークを持っており、このような手続きの代行についても、ベストの専門家をご紹介できます。
弊社も含め、このようなサービスを提供できる業者に依頼すると、あらゆる手続きをスムーズに終わらせることができるでしょう。

生前整理・老前整理

遺品整理は「亡くなってから」行うものですが、「亡くなる前」に行うものを生前整理といいます。また、老後を見据えて「老いる前から各種の整理をしておく」ことを、老前整理と呼びます。
どちらにしても、遺産の分配をどうするかなど、専門的な知識が必要になるケースが多いものです。また、単純に所持品が多い場合、それらの物理的な整理も必要になります。 遺品整理業者の中には、このような生前整理や老前整理に対応しているところも多くあります。

不動産整理

故人の「遺品」の中でも、特に規模が大きく扱いが難しいのが不動産。
特に実家で一人暮らしをされていた親御さんが孤独死されたケースなど、その空き家をどうするかと悩むお子さんは多いものです。
このような物件の売却などの不動産整理についても、対応できる専門業者は一定数存在します。
特に不動産の整理が複雑になりそうな場合、こうしたサービスを提供できる業者に依頼するのもいいでしょう。

家屋の解体

故人様が亡くなられ、空き家になった家屋・土地を売却される場合に!!
不動産処分に伴い、前もって家屋の解体をされる場合に!!
・パートナー企業の不動産会社・解体専門会社をご紹介します。
・希望により、何社かをご紹介します。

協力企業様募集しております

弊社では不用品の買取やごみの処分などの必要性が高い企業様と積極的に業務提携を行っております。 ご協力いただけるビジネスパートナー企業様または個人事業主様と、お互いの技術やノウハウを連携し、両社の発展と成長に向けて努力し合えるパートナーシップを結びたいと考えています。

不動産関連会社様

退去時の不用品回収や引っ越し、店舗オフィスの解体、現状復旧など

病院・介護施設・ケアマネージャー様

入居・長期入院などによる引っ越し、不用品回収、お亡くなりになられたときの遺品整理

工務店・リフォーム業・解体業者様

リフォーム、解体時の廃材、ごみの処分

葬儀屋様

遺品整理

リサイクル会社様

買取できない商品の処分

遺品整理・生前整理対応エリア

愛知

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岐阜

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